温度コントローラートップ

温度コントローラー

特徴

ヒーターには自己温度制御性がありません。 ヒーターに電圧を印加すると、飽和するまで温度上昇します。その際、飽和温度がヒーターの耐熱温度を超えていると 故障などのトラブルにつながります。飽和温度は、周囲温度・ヒーターのスペック・使用方法により変化します。 このためヒーターにセンサを取り付け、温度コントローラーにて制御する必要があります。 温度制御を行うことで周囲環境、気温等に影響されずヒーターの温度を一定に保つことができます。 また、加熱・保温したい物によって制御温度を変更できます。(※サーモスタットなどの一点固定式では無く温度コントローラーの場合。) さらに、消費電力を大きくしてヒーターの立ち上がり時間を短くすることも可能です。
当社は今までの経験と実績で、お客様に適切な「ヒーターのご使用方法」、「温度制御」をご提案できます。 もし温度コントローラーとヒーターについてご不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。