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製品一覧
PRODUCT





シート型 ヒーター

シリコンラバーヒーター 防水ラバーヒーター アルミ箔ヒーター不織布ヒーターカーボンヒーター


オプション

断熱材温度コントローラーサーモスタットUSB接続その他取り付け

シリコンラバーヒーター


シリコンラバーヒーター

耐熱温度180℃1枚から製作可能温度センサー対応可能UL部品使用可能RoHS型代不要

(※)一部特殊なものにつきましては型代を頂くケースがございます。
(※)シリコンラバーにUL部品を利用しております。

 特 徴



1、圧倒的な耐熱温度
耐熱温度200℃
耐熱温度でお悩みならシリコンラバーヒーターが断然おすすめです。材料全てが耐熱温度の優れたものを採用しているため安心してご利用頂けます。

また当社は創業してから約2,000種類以上のシリコンラバーヒーターを製作してきた実績があります。
「ヒーターの設定温度は何℃ぐらいか分からない」場合はお気軽にお問い合わせ下さい。お客様にピッタリな提案をさせて頂きます。




2、もちろん 「自由設計」!
自由な形
円形・穴あき加工、複雑な形をしていても製作可能です。
もちろん、抵抗値やサイズも自由にお選び頂けます。

さらに、「1枚から」でも製作できますので
実験用や試作用、小ロット希望のお客様にも喜んで頂けます。







3、驚きの強度と柔軟性
面ヒーターの薄さ
表面のシートに「シリコンガラスクロス」を採用しており、ガラスクロスの強度とシリコンの柔軟性が上手くマッチングしています。

※右の写真はシリコンラバーヒーターを実際に持った場合です。薄いのがよく分かります。





 構 造




シリコンラバーヒーターの構造
発熱線の工夫 発熱線にニッケルクロム合金を主に採用。(※)
独自の配線パターンにより幅広いW数に対応。 

接続部の実績 圧着部を独自プレスで「不良知らず」を実現。 
創業から25年間の技が活きております。

頑丈構造 シリコンラバーシートで両面サンドウィッチ。 
頑丈さでは当社No.1。    

(※)状況によって銅ニッケルを使用することもあります。


 事 例


顕微鏡・ターボ分子タンクへのヒーター利用例CTスキャナ・配管へのヒーター利用例ドラム缶・ホッパーへのヒーター利用例

 仕 様




 容量公差 ±10% 
 絶縁抵抗 100MΩ/DC500V 
 耐 電 圧 AC1500V/1min 
最大ワット密度 0.6/cm2 
耐熱温度  200℃ 
 厚 み  1.6mm(接続部 約 5mm) 
最大製作寸法 450×1800mm(※)

(※)これ以上の寸法をご希望であれば要ご相談を。ヒーターを分割して対応できる可能性があります。

温度上昇試験結果


グラフ

詳細についてはこちらをクリックして下さい


 オプション


シリコンスポンジシート

断熱・保護の一石二鳥

ヒーターとシリコンスポンジシート(Si-300)をシリコーン接着剤で接合。断熱性能が上がり効率よく熱を伝えることができます。またヒーター線を保護する役割もあるので接触の可能性がある場合は非常におすすめです。
温度コントローラー

細かく温度制御

より正確に細かく温度制御をご希望なら「温度コントローラー」がおすすめです。デジタル式で現状温度が分かりやすく、ボタン1つで設定温度も変更できます。種類が全9種類あるため、ご利用状況によってピッタリな機種をご提案します。
サーモスタット

低コストをお求めなら

温度制御はしたい。しかしコストは抑えたい...そんな方はサーモスタットをおすすめします。特徴は3つあり、①設定温度を20℃~100℃まで細かく設定できる②コンパクト③温度ヒューズが標準装備。これだけあってコストが安いのは魅力的です。
ステンレス板、マジックテープ、マグネットシート

貼れるものはなんでも貼ります

ステンレス板を自由にカットして貼り付け、マジックテープをご希望の大きさにカットして裁縫、マグネットシートを全面に貼り付けたりと、ご要望に合わせてどんな加工でも致します。




注意点 ご注意下さい 注意点

  • 防水構造ではありません。水、油、溶剤などのかからない場所でご使用ください。
  • ヒーターの表面温度は被加熱物の材質、形状,断熱材の有無、周囲温度など使用環境によって異なります。ヒーターの選定に際しては使用条件を十分ご検討ください。
  • ヒーターには自己温度制御性はありません。過熱防止のため、ヒーターの表面温度が耐熱温度を超えないよう、電子コントローラー、サーモスタット、温度ヒューズなどの温度センサーを用いヒーター表面の温度コントロールをしてください。
  • ヒーターは被加熱物に密着させてください。密着が完全でないと熱伝導が悪いばかりでなく、空気層が残りヒーター局部過熱の原因になります。
  • ヒーターどうしは絶対に重ね合わせないでください。異常過熱の原因となります。
  • ヒーターおよびリード線には絶対に傷をつけないでください。絶縁不良や断線の原因となります。
  • ご使用中はヒーター表面に絶対にさわらないでください。やけどの恐れがあります。

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